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教育ITソリューションEXPOへ行ってみた
 さて、今日は東京ビックサイトの教育ITソリューションEXPOへ。理由としては、自分が「教育」「IT」「ソリューション」分野に携わっているからで、これは行かないと、ということですね。

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| 原口佳典 | ■経営者日誌 | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本人が歴史から学ぶということ
 今年に入ってから、ずいぶん、日本の歴史についての本を読み漁っています。特に関心を持って読んでいるのは、日本の戦前・戦後史です。

 きっかけと言えるものを考えてみると、やはり昨年の震災と、福島の原発に行き当たりそうです。まったく対応できない政府、というのもありますが、このリスクをまったく考えずに原発を作り、使い続けてきたこと、そして国民のほとんどがそのリスクについて無自覚であったことに、衝撃を受けたのです。

 要するに、アメリカで極秘に原子力爆弾を開発し、B29が謎の行動をして原爆を広島に落とすまで、そんなリスクがあると思っていなかったのとまったく同じような状況で、日本は4たび被ばくしてしまった、ということです。
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| 原口佳典 | ■経営者日誌 | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
日記を回復中・・・
 さて、またずいぶんの間、日記を更新していませんでした。はっきり言って、これはストレス以外の何物でもないので、GWの貴重な時間を使ってリカバリすることにしました。

 とりあえず日記上では、中欧への旅から戻っていませんでしたので、とりあえず帰還。

 いやー書きながら、それからが忙しかったんだなぁ、と実感。

 ちなみに、主だったものだけを挙げてみますと、このようなスケジュールで動いていました。
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| 原口佳典 | ■経営者日誌 | 00:07 | comments(1) | trackbacks(0) |
村上由美著『アスペルガーの館』(講談社)発売!&表紙に注目!
 いつもお世話になっている村上由美さんの2冊目の本、『アスペルガーの館』がいよいよ発売になりました。

 執筆を開始してから約3年くらいかかっているのではないかと思います。さすがに講談社さん、時間をかけてじっくり作られるのだなぁ、と思いました。

 内容としては、帯に書かれている言葉が的確に表現しているでしょう。
 「アスペルガーの当事者である私が、言語聴覚士となり、アスペルガー者の妻となるまで。
  当事者・支援者・家族という3つの立場で「見えない障害」を生きる」

 是非、マンガ化、ドラマ化していただきたいものです。
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| 原口佳典 | ■執筆・編集・出版 | 13:04 | comments(0) | trackbacks(1) |
中欧旅行 7日目 帰国 編
 さて、今日は最終日。ということで、ホテルの写真から。

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| 原口佳典 | ■経営者日誌 | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
中欧旅行 6日目 ウィーン その2 カフェ 編
 ウィーンでの午後は自由時間でしたが、今日は日曜日。お土産物屋さん以外はほとんど閉まっています。日本ですと、うちは開けるで!なんてお店も出てきそうですが、こちらでは休んで教会に行く、という目的がありますので、なかなかおおっぴらに開けられないようです。

 しかし、一方で、教会帰りの人が立ち寄るので、カフェは盛況になるとか。ということで、今回は2件ほどカフェでのんびりしましたので、そちらをご紹介。

 まずは一件目。古き良き、伝統的っぽいカフェに入ってみました。
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| 原口佳典 | ■経営者日誌 | 22:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
中欧旅行 6日目 ウィーン その1 市内観光 編
 今回、実際に訪問してみるまで、正直、ドイツのパンにはあまり期待も持っていなかったのですが、そのあまりの味のバラエティにびっくりしました。

 確かに、フランスに行ったときに食べたような、素材としてのパンの味はフランスの方が格上ですが、様々な穀物をまぶした工芸品としてのパンには、とても楽しませてもらいました。

 特にお気に入りは、ゴマのパンですね。

 ちなみに、同行のお嬢様方は、フルーツやタネ類がお気に入りだったようです。

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| 原口佳典 | ■経営者日誌 | 12:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
中欧旅行 5日目 ウィーン 編
 チェコ共和国を後にして、オーストラリアのウィーンへはバスで4時間。今回の旅で残念だったのは、EU及び協定の国々では、それぞれにパスポートに判を押してもらえないこと。

 10年以上前の訪問では、そんなことはなかったのですが。便利だとは思いますが、何だか少し淋しい…。

 それはさておき、国境線の関所もなく、なんともあっさりと国と国の間を通過していくのが少し不思議です。島国根性丸出しですね(w

 しかし確かに、文化的には国によって違いますね。それは肌で感じるしかないのかもしれません。
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| 原口佳典 | ■経営者日誌 | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
中欧旅行 5日目 チェスキークルムロフ 編
 ホテルをチェックアウト後、バスで3時間のチェスキークルムロフへ。ここは世界遺産に指定されているそうです。

 
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| 原口佳典 | ■経営者日誌 | 20:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
中欧旅行 4日目 プラハ その2 旧市街 編
 ところでチェコ語という言語について、本も買って調べてみたのですが、どうも一筋縄ではいかない言語のようです。
 まず、名詞には男性名詞と女性名詞、それに中性語があります。さらに、男性名詞は活動体と不活動体に分かれます。で、これらがさらに文章中の位置によって格変化します。
 それに合わせて当然のように動詞も変化しますし、形容詞も変化します。常に名詞に影響されて言葉が変化し、文章も変化してしまうわけです。さらに方言もあるとか。
 なんとも複雑な言語ですが、チェコ出身の有名人を思うと、カフカだのカレル・チャペックだのアルフォンス・ミュシャだのミラン・クンデラだの…ちょっと一筋縄ではいかなそうな、インテリっぽい人が多いです。
 ということで、チェコ人はチェコ人以外の人がチェコ語を話すとはまったく思っていないそうで、挨拶とか何でもいいのですが、少し話すだけで喜ぶとか。

 ということで、「こんにちは」の「ドブリーデン」、「ありがとう」の「ジェクィ」だけをバスの中で教えてもらい、旧市街で自由行動となりました。
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| 原口佳典 | ■経営者日誌 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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