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税務署へ書類を取りに行こう!
 今日は前からの懸念事項だった、法人設立時の税務関係の提出書類を調査することに。まずは行きつけの税務署に電話。ものすごーく親切な担当の方が、いろいろ基本的なことから説明してくれました。

 お金のことで言うと、個人事業主のときには簿記などの記帳は現金主義、つまりは、お金のやりとりをそのまま記載していけばよかったのですが、法人になると発生主義、つまりは役務(サービス)や商品の提供が行われたときが記帳のタイミングになるわけで、なるほど、そういえばそんなことを習ったような、ということまで思い出させてくれました。
 簡単に言うと、国税の担当としては、以下の書類を提出する必要があるようです。

・内国普通法人等の設立の届出
・給与支払事務所等の開設・移転・廃止の届出
・源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請
・青色申告書の承認の申請
・棚卸資産の評価方法の届出
・減価償却資産の償却方法の届出

 うわっ。うざっ!

 ちなみにこれらの書類は税務署の法人向けの窓口に行って、「新しい会社作るので書類一式をください」と言えば、まとめたものを出してくれます。

 さらにさらに。これとは別に、地方税向けの届出も別に必要だそうです。東京なら都税事務所に、定款の写しと上の「内国普通法人等の設立の届出」の複写を一枚、提出するとのこと。

 うーん、大変だ、こりは。

 しかしまあ、どちらも歩いて10分くらいのところにありますし、記帳の研修や相談会も無料で開催してくれるということですから、税務署さんと仲良くしようという気があれば、特に問題ではないのかな、というところです。

 それより気になるのは、新しい会社法になって登記をしようとした人達が軒並み、受付を跳ねられているという話を小耳に挟みました。もちろん国は添削してくれたりはしないはずですから、原因についてはよくわかりませんが、もう少し現場の声を聞いてから、会社設立に踏み切った方がいいのかな、そんなことを思いました。

 とにかくそれより今は、財務と会計、それに税務の知識をもう少し勉強しておこうと思います。財務計画・資本計画も作らなくてはいけませんからね!

| 原口佳典 | ■経営者日誌 | 15:33 | comments(0) | trackbacks(0) |

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