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ノートパソコン修理から復活
 3年間使っていたノートパソコンのハード部分が壊れていたので、年末に修理に出していましたが、戻ってきました。シャープのメビウスなんですが、今回は、修理完了までの対応のよさにびっくりしてしまいました。

 前に修理しようと思って電話したソニーとは大違いです。そのときは修理代が新製品買うより高くつく、と言われ、怒ったら、半額にしますと言われ、こりゃダメだ、と思って、結局、VAIOは修理せずに諦めて捨ててしまいましたが、今回は、ちょっと高いなと思いつつも、修理しました。

 結局、人間なんて感情の動物ですね。
 まず最初の電話から分かりやすかった。コーチングではないですが、故障の状態をきちんと聞きだし、それをメモして復唱していました。この確認作業がいちいち細かくて、それがしつこいようにも感じましたが、却って好感の持てるものでした。

 で、集荷日の指定。これもしつこく確認。年末ぎりぎりでした。

 その後、パソコンが工場に到着したら、到着したとの電話連絡。状況を確認して、見積もりが出たらそれでまた電話連絡。そしてOKを出して修理に至るのですが、こんなに何度も確認の電話をいただけると、自分のことを大事にしてくれているんだなーという気になります。

 考えてみれば、これはすべて当たり前のサービスなのかもしれません。しかし、世の中、効率とか専門化が進むと、こういうことはできなくなってしまっているのが現実です。例えば、先日、マイクロソフトに電話をしたら、部署が違うのでわかりません。電話番号もありません。とか言われたし。。。

 そりゃお前んとこの都合だろ!

 と切れそうになりますね。以前、XPの時代にはとても対応が良かったので、とても残念でした。

 結局、修理代は、CPUの放熱ファンとバッテリーの交換で、送料と工賃合わせて4万円程度でしたから、本来であれば修理を断念しても良かったのですが、もったいないのでやはり修理をお願いしました。物は大事にしないとねー。

 それにしても、対応が違うとここまで修理がスムーズなのか、とちょっと関心しました。こういうことってもっとネットに情報があふれたほうがいいのになーと思っての投稿です。
| 原口佳典 | ■経営者日誌 | 15:03 | comments(0) | trackbacks(0) |

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