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引き寄せの法則と出会い
 写真は牛革のブックカバーです。種も仕掛けもありません。

 コーチングバンク勉強会で山家コーチに教えていただいたお店で買った財布にあわせて、いつも使っている大学ノートもカバーがずっと欲しいなーと思っていたのですが、探しても探しても見つからず。

 と、先日の結婚式のカタログで発見して、これだ!と思って注文したところ、財布とまったく同じ色。これってすごいなー、引き寄せだなーと素直に感動してしまいました。
 実は最近、仕事でもこういうことがあって、こういう人と出会いたいなーと思う人に出会ったり、こういう仕事が出来る人がいないかなーと思ったらすぐ近くに居たりなど、びっくりすることが多いです。

 しかしまあ、実はこういうチャンスというのは誰でもいくつも転がっている話で、そのチャンスが形になるかどうかというのが違うだけなのでしょう。こういう人に出会いたい、と思っていれば、そういう人に出会ったときに逃さないでしょうし、人に言っていれば、紹介もしてもらえるかもしれません。要はすべては必然なのですね。

 できないこと、嫌なことに目を向けるのではなく、できること、手に入れたいもの、出会いたいもの、したいことに目を向ける。こういうとカンタンですが、実はこれが以外にやってみると難しかったりします。

 人の脳というのは実はリスク回避的で、想像力というものはリスクの方に向けられがちです。それは生き延びるための本能であり、だから望ましい事態よりも望ましくない事態の方を人は想像しがちですし、良いことよりは悪いことを想像するのを好むわけです。よく悪いことが起こったときに、うすすわかっていた、という表現を使います。これは悪いことを想像しながら、それを否定している状態です。悪いことを想像しておくことで、いざ事態が起こったときにうまく対処できるように、脳が勝手に準備しているのですね。

 しかしそれが脳による防御機能、つまりは心配性のなせる業であるとわかっていたら、この脳の能力を逆手に取ることもできるでしょう。つまりは、悪い想像ではなく、脳に良い想像をさせるのです。それを妄想と呼ぼうが幻想と呼ぼうが勝手ですが、達成された状態をリアルに想像させるのです。といっても、現実には起こらないけど想像しちゃえ、ということではありません。あくまで現実味を持って実感できなければなりません。

 誰かとの出会いでもいいですし、商売の成功でもいいでしょう。逆に言うと、想像すらできないことは実現もしません。そのチャンスが来たとしても、見過ごしてしまうからです。しかし、準備をしておけば、出会ったときにそれとわかります。やっぱり、うすうす思っていた、という同じ現象ですね。

 こういうことって意外にあるなー、ということを、いろいろな人を見ながら思うのです。誰にでも出来ることながら、あまりに単純でカンタンなので言う人が居なかった。『ザ・シークレット』ではこういうことをさぞすごいことのように言って大ヒットしましたが、改めて、その通りだよなー、と思ったのでした。

| 原口佳典 | ■経営者日誌 | 20:41 | comments(0) | trackbacks(0) |

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