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未完了を完了させるのはひとつずつ
 すっかり更新がご無沙汰してしまいました。企業向けの仕事が増えますと、なかなか更新ネタがないことに気づいてきました(笑。

 この間、何をしていたかと言いますと、大きなものとしては、日本経営品質賞 の地方賞の審査リーダーの責務を果たしておりました。具体的には、審査を終え、レポートを作成し、判定委員会に出席し、先方の企業に赴き、フィードバックをして参りました。

 もちろんその詳細を公開することはできませんが、道中、いろいろなお話をお聞きして、いい勉強になりました。本賞のフィードバック会議は審査メンバー全員で臨みますが、地方賞の場合にはリーダー一人だけの出席ということで、プレッシャーもありましたが、相手企業と経営者の成長を願って、あくまでコーチとしてフィードバックをしてきました。

 初の地方賞、初のリーダーということで緊張も疲労もしましたが、無事に責務を果たし、今はほっとしたのと、自分の成長を実感しています。
 個人相手のコーチングセッションも確かに大事ですが、最近、私の中では、このように組織に対するコーチングに意識が向いています。そういう意味でも、この審査という場は実践を積むのにとても有効だと思っています。

 コーチングというとすぐにスキルに目が向きがちですが、そんなものをただ覚えたとしても、実際の切った貼ったのコミュ二ケーションの現場では使いこなせません。しかし、コーチングのコアの部分さえ理解し納得できてさえいれば、何をやってもコーチングになる。

 その有効性を今回も確認できた結果となりました。申請企業さんのますますの発展を願っています。

 さて、往復で5時間の新幹線というのもなかなかにヘビーだったこともあり、留守中に溜まった仕事もありで、昨日までその対応に追われておりました。また、ご依頼いただいている原稿の執筆や、研修のテキスト作成などの仕事に、今も追われている状況です。

 そういえば、研修というのも、この「組織へのコーチング」というスタンスに近いものがあります。それぞれの個人の能力開発と成長を願い、そのきっかけとなるセッションをする。それが私の研修講師としてのスタンスです。研修コーチ、ですね(笑。

 一方で、経営者としてしなければならないこと、著者としてしなければならないこともあります。これらがちょっと後回しになっているのが気になるところではあります。

 まあ、焦っても仕方がありませんので、ひとつひとつ未完了を完了させていこうと思います。

 そういえば、そろそろ来年(2011年)のお仕事のオーダーをいただきはじめています。講師としての仕事の流れもできつつあり、今はそれを楽しんでいる状況ですね。
| 原口佳典 | ■経営者日誌 | 07:43 | comments(0) | trackbacks(0) |

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