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経済学検定試験
 今日は池袋の立教大学まで、「経済学検定試験 ERE ミクロ・マクロ」を受験してきました。来年、コーチングバンクで試験制度を開設することもあり、取材のためでもありますが、来年の診断士試験合格に向けて、2年間のブランクのチェックでもあります。

 現地に行って驚いたのは、いろいろな試験を一緒にやっていたこと。電気工事士、インターネット検定、それから地理学とか何とか。。。

 あとは受験者のほとんどが大学生だった、ということです。

 自分が大学の頃なんて、検定試験なんてほとんど受けませんでしたが、時代が違うのですかね。
 試験時間は100分間。受けてみての感想は、もう少し時間が欲しい、ということ。まあ、現役の大学生さん達はさっさと途中退場していましたが、こちらは一問一問考えながら解いていたので、時間がかかります。まあ、もう問題がパターン化されているということでしょう。

 しかしわざわざ会場に行って、100分だけ受けて変えるのもなー、というのは、診断士試験とか情報処理技術者試験とかに馴れちゃっているせいでしょうか?

 結局、前半のミクロだけで100分のうち80分を使い、20分でマクロを解くことに。いや、これは無理でしょう。需要曲線とか供給曲線とか、ミクロはまだ覚えているけれども、マクロのIS−LMモデルとか、ハイパワードマネーがどうとかこうとか、よく覚えていない。。。マクロは完全に玉砕でした。

 しかし経済学ってなんか、面白いですよね。実験室で実験しているかのような独特の楽しさがあります。なんでも、ミクロは古典派の理論、マクロはケインズ派の理論が元になっているそうですので、まだ私は古典派の時代で止まっているということなんでしょうか?(笑。

 とりあえず手ごたえをつかむことができました。マクロはもう少し、勉強が必要そうですね。
| 原口佳典 | ■経営者日誌 | 18:04 | comments(0) | trackbacks(0) |

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