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『日本のコーチとコーチングに関する調査』がスタートしました
 最後の調整にちょっと手間取りましたが、何とかスムーズにスタートすることができました。

 株式会社コーチングバンク および関連団体である 一般社団法人日本支援対話学会 では、関西医科大学 西垣悦代教授、群馬大学 堀正名誉教授による、文部科学省から科学研究の助成を受けて行われる『日本のコーチとコーチングに関する調査』について協力させていただくことになりました。
 詳細は下記のページよりご確認ください。

日本のコーチとコーチングに関する調査

 さて、ここではちょっと裏話(?)を御紹介。

 そもそも西垣先生が科研費を取得されたの2013年4月。共同研究者が堀先生でした。

 お二人はまず、英国のパーマー先生に会いに行かれました。パーマー先生は『コーチング心理学ハンドブック』の著者です。ここでヨーロッパのコーチング研究事情を取材されました。

 科研費では3年間の研究を予定しており、今年の研究では、コーチおよびコーチングの現状調査を行います。今回の調査はこの3年間の研究の一環であり、まず、今はどうなのよ?ということの基盤になるわけです。

 このとき、あまり偏ったリストで調査してしまいますと、偏った結果になってしまいます。以前、リクルート系の会社さんが行った「コーチングに関する実態調査」がありますが、これを見ると、ちょっと偏った対象にアンケートを取ってしまっているな、ということが(見る人が見れば)わかります。

 今回は科研費(つまりはもともと税金!)がついていることもあり、より大規模に、より社会やコーチング業界にとって役に立つ結果が出るべく、広く呼び掛けるという役目を、私がさせていただくことになった次第です。

 ICF日本支部の理事の皆さんにも快くOKしていただき、御協力いただけることになりました。顧問の皆様にも呼び掛けて、地域やコーチング団体の垣根を越えて、御協力いただきたいな、と思っています。

 この記事をご覧になった方で、コーチングを学ばれたことがある、もしくはコーチングを仕事にしている、という方がいらっしゃいましたら、選挙と同じで一票一票が大切です。

 是非とも御協力よろしく御願い致しますm(_ _)m。
| 原口佳典 | コーチングの学術研究 | 10:18 | comments(0) | trackbacks(0) |

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