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WASEDA稲門経済人の集い2014に参加
 さて、本日はリーガロイヤルホテルで開催された、WASEDA稲門経済人の集い2014に参加して参りました。

 まずは大隈講堂にて「スマート社会の実現に向けて」と題された講演です。

 このとき、名簿もいただいたのですが、日本を代表する企業の取締役だの顧問だのといった、年齢層の高そうな人のお名前がずらーり700名。いや、私などが参加して良いのでしょうか…?

 その後、パーティ会場へ。



 乾杯の挨拶は、元ソニー社長の出井伸之さん。早稲田は留学生を最も多く受け入れているのに世間ではグローバルのイメージで見られていない、とか、アベノミクスへの皮肉とか、なかなかユーモアたっぷりのお話でした。



 ここでわかったのは、早稲田は今、Waseda Vision 150 というビジョンを掲げているそうなのです。(全然、知りませんでした。)その中の施策のひとつに卒業生との連携ということがあり、このパーティもその一環として、4年前から行われているそうです。まあ、要は、慶応みたいになろう、ということですね。

 面白かったのは、EUビジネスマン日本研修プログラム。EUがスポンサーとなり、3ヶ月の日本企業でのインターンシップを行うというもので、早稲田が連続して受注しているとか。メンバーはある程度の日本語が使える上に、ヨーロッパを代表する企業の方が多く、しかも企業側の負担は無し。とまあ、素晴らしいプログラムなのですが、受け入れてくれる企業を探すのがなかなか大変とのこと。

 数名の方と話しましたが、非常に楽しい人達でした。しかし、ここに来ている偉い皆様にその権限があるのかどうか…。そこはよくわかりませんでしたが、ご興味ある企業様は上のリンク先の下に在る事務局まで問い合わせてみてください。

 私が若いかどうかはともかく、同年代か以下、という方は数名で、ジェネレーションギャップを感じつつ、しかしさすがに料理は最高に美味しかったです。今回は料理を堪能しました。

 さて、最後の締めはこちらでした。



 おしゃれなパーティ会場、海外からのインターンシップ、ビジョン150と来て、最後の最後で応援団による「都の西北」と「フレーフレー早稲田」というあたりが、バンカラと言いますか、何とも時代錯誤的で、いかにも早稲田だなぁ、と思いました。

 しかし年配の方は素直によく拳を握って手を振っていました。海外からの方と私はちょっと引き気味でしたが…。

 ともかく、70万人居るという早稲田の卒業生のネットワークが出来ることは、これは決して悪いことではありませんし、こういう会に若い経営者の皆さんが増えていくことは、とても良いことだと思うのです。

 事務局の皆様は大変だとは思いますが、是非、盛り上げていっていただきたいな、と思いました。
| 原口佳典 | 日本の組織風土を変える | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) |

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