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校正は難しい?
 今年のテーマのひとつが「ボランティアは少し減らす」ですが、なんだかあんまり減っていない気もします(笑。

 それはさておき、今日は、アセッサージャーナル 21号の校正のお手伝いに行って参りました。

 文章を書きなれている人は御理解いただけると思うのですが、だいたいにおいて文章というものは、書いて終わりということはありません。

 切って貼って直して、それでやっと人様に読んでいただけるようになるもの。

 売り物であれば、尚更です。
 というわけで、大の男が数人がかりで、文章のチェックを行うのが校正という作業です。(いや、別に大の男は関係ないのですが…。

 校正というのは基本的には文字レベルなので、思いがけない誤字脱字が出ないようにチェックします。「滋賀」が「志賀」になっているとか、「最近」が「細菌」になっているとか、そのまま気づかずに外に抽出してしまいますと、まさにバイオハザードにも成りかねません。

 しかし、今回のような突貫工事の場合、編集というプロセスを経ていない原稿が混ざっていたりします。編集と言うのは簡単に言えば、第三者視点で原稿に手を入れ、書き手が伝えたいことが誤解なく伝わるようにすることです。

 この「書き手が伝えたいことが誤解なく伝わる」というところが、初心者の方には少々、難しいようです。

 シンプルに言えば、こういうことです。

 「書き手」→「書かれた物」→「読み手」
          ↑
         編 集

 つまりは書き手の意図を汲み取り、読み手にとって読みやすい文章に整形する。これが最もシンプルな編集の仕事です。

 さらに雑誌ともなると、全体の流れをどう創るかとか、こっちで言っていることとあっちで言っていることとの整合性をどう取るのか、そういうこともあるわけですが、そこいら辺はもう編集者の感性としか言いようが無いので、編集トップにお任せですね。

 結局、外からいただいた原稿よりは、内部の関係者の原稿の方がノーチェックだったので手間がかかったという、そういう内部事情養はありつつも、まあ、何はともあれ、無事に校正完了です。今回もなかなか充実した誌面になったのではないでしょうか?

 って写真をすっかり撮り忘れたので、私が担当します表紙の作業風景でごまかしておきます…。



 発売開始は、2月20日の 顧客価値経営フォーラム にて。生産性出版の横のテーブルで山積み販売しています。ぜひともお立ち寄りください!

 まあ、活動をまとめて冊子にして売る、というのも、これもひとつのファンドレイジングですねぇ。
| 原口佳典 | ボランティアは少し減らす | 19:35 | comments(0) | trackbacks(0) |

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