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2/6-2/10 の日記
 さて、週末に東京では10年に一度とか言われる雪が降りました。

 いくつかの予定もキャンセルになったので、この機会に溜まりに溜まっていた事務仕事を片付けることに。特に税金関係の処理や、学会関係の書類整備を遅らせていたのを、一気に片付けました。



 雪と一緒で、やはり、こういうのは溜めてしまうと大変ですね…。今年は溜めずにすぐにやろうと反省。

 そしてもうひとつ。アセッサージャーナル21号の校正作業が完了です。こちらはサポートとしての活動ですが、なかなか充実した紙面になりそうで、20日の発売開始時の反応が楽しみです。



 チーム21の皆様、ご苦労様でした!

 個人的には、特に今号では、新体制になったJQAAというのが何を目指し、どういう活動をしているのか、という活動報告のパートが入ったことに着目しています。

 それと忘れてはいけないのは、国際コーチ連盟(ICF)日本支部絡み。

 「ACCに最低限必要とされるスキルについて ACC Minimum Skill Requirements」の翻訳版をアップしたのに続き、【CoachingWorld】目隠しを外そう:バーバラ博士へのインタビュー をアップしました。

 前者はICFの発行する資格であるACCの試験に際し、試験官がどこを見ているのか、というところのチェック項目です。翻訳はまだこなれていませんが、おいおい修正していきたいと思っています。後者は、そのICFが年に4回発行している機関誌「コーチングワールド」の記事を翻訳したものです。こちらは毎月2本程度、アップしていければ良いな、と思っています。

 ICFに関わるようになって感じたことは、世界とつながることで得られるバランス感覚です。どうも日本語の情報だけに接していると、我田引水というか、勝手な解釈が入っていて、「本来、そうじゃないんじゃない?」と思うことがしばしば。特にコーチングの世界にはそういうことが多いように思います。

 今、有料メルマガ「成功するプロコーチになるための通信講座−プロのコーチとして生きていく」 で、主に海外の情報をベースにコーチングを再構築する試みを行っています。とても公開では書けないことも書いていますが、それを書くべきだ、と思ったことも、このバランスが影響しているのかな、と思っています。

 しかし、洋書は高いですね…。欲しい本が増えて困ります。

 こんなプロジェクトも立ち上げました。御協力よろしく御願い致します。

●研究図書寄贈の御願い
| 原口佳典 | ボランティアは少し減らす | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |

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