ビズナレッジ株式会社 = コーチングプログラム × コンテンツ開発 × 組織活性化コンサルティング 
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HPのプチ・リニューアル
 さて、紺屋の白袴、医者の不養生などという言葉もありますが、実はこのビズナレッジのサイトというのはかなりいい加減に出来ていて、設立以来、ペロッとしたHTML3〜4枚で構成されています。

 そもそも個人事業主として独立した際、客の来ない地方の喫茶店のごとく、出来るメニューをとりあえず全部並べてみた、というところから始まり、実績が出来たものを掲載していこうという、とにかく楽な方針で作ったものでした。

 そのうち忙しくなってきて、あまり更新もしなくなり、現在に至っている、というわけです。
 ところが不注意でトップページのファイルを消してしまい、こりゃいかんということで、午前中を使って古いファイルから復活させ、ついでに、ということで最近の情報を盛り込んでみました。

 研修や講演の実績なども、まだまだあるのですが、手帳を見ながらさかのぼるのがめんどくさい時間がかかるので、記憶を頼りに復活。また思い出したら順次、追加して参ります。

 原稿執筆ももう少しありそうなんですが…。今年はこちらをもっと増やしていきたいですね。

 さて、よく起業するとHPが大事だと言われますし、HPで集客するという考え方もあるかとは思いますが、先日のIBMさんのお話をお聞きして、もはやそういう考え方は古いんだろうなぁ、と思います。そもそも私ですら、集客やお仕事に結びついたのは、HPよりはブログでした。

 BtoBであっても、SNSや youtube などを活用した集客なり営業なりが必要ですし、そうなると、社員の個人情報の扱い方も変わってくる。例えば、IBMさんでは、Googleで社員名を検索すれば、トップにIBMの名刺が出てくるようにしているとか。そこに個人のツイッターとかfacebookやskypeなどの連絡先が掲載されており、いつでもアクセスできるとか。マーケティングから人による営業への回帰、ということが、ひとつのテーマとしてそこにはあるように思います。まさに顧客開発ですね。

 例えば、個人事業主などではそれが当たり前ですし、例えば、プロコーチにとっての コーチングバンク というのは、まあ、既にそういうサイトなんですが、これをBtoBでもやる、という発想に、なかなかなれないのが今の普通の企業さんなんだと思うのです。

 それこそ例えば、大手コーチングファームの社員が全員、コーチングバンクに登録したい、と言えば、それはこちらとしてはまったく拒絶する必要もありませんし、コーチングファームでなくとも、普通の会社員の方が登録して、プロフィールで自社のPRをしていただいても、何も問題ありません。

 それがなぜ、できないのか? これはもう、確かにメンタルブロックとしか言いようがありませんね。それを飛び越えた新しい営業体制を確立しようとしているIBMさんというのは、確かにすごいこと考えるな、と思いました。

 さて、ビズナレッジのサイトも、そういう風に、今あるメンタルブロックを飛び越える時期に来ているのかもしれませんが、まあ、それはそれとして、とりあえず過去の延長線上でサイトを復活させました。

 こうして定期的に見直すことでこれまでの事業を振り返り、自らの強みは何かということを振り返り、次に何をするのかということを考えることができる。そういう意味では、ブログやコーチングと同じようなことなのかな、と思いました。
| 原口佳典 | 仕事は追われる前に片付ける | 13:14 | comments(0) | trackbacks(0) |

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