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今年の夏が終わりました。
さて、もはや何故受けるのかと言えば「悔しいから」あるいは「そこに試験があるから」という理由以外が見つからなくなって参りました中小企業診断士1次試験。今年も受験して参りました。

 今回の決戦の舞台は池袋の立教大学。試験科目は平成23年に合格していて有効期限切れとなった「A 経済学・経済政策」「E 経営法務」と、なぜか去年落としてしまった「C 企業経営理論」です。

 毎年、だいたい一週間くらいは勉強時間があるのですが、今年はなんだかんだと忙しく仕事やらミーティングが入り、実質2日間。いつものようにホテルにカンヅメとなり、勉強しました。

 結果は、なんと!
 「A 経済学・経済政策」 48点
 「C 企業経営理論」   63点
 「E 経営法務」     58点

 受験した科目のうち40点以下がなく、平均60点以上で合格という、ゆるい試験なので、予想では、易化した経済学と得意分野の経営法務で点を稼ぎ、企業経営理論を救済する、というプランだったのですが、ダダ崩れになってしまいました。結果としては、「C 企業経営理論」のみ合格。惨敗です。

 一問だいたい4点なので、あと3問合っていれば合格でした。このぎりぎり感が中小企業診断士試験の怖いところですね。

 得意分野だったはずの「E 経営法務」はあと2点。しかも試験終了前に書き直して×、という非常に残念な結果に。一問4点とか5点とか、止めて欲しい…。というか、会社法のメジャーなテーマがあまり出ず、マニアックな重箱の隅をつつくような問題に傾向が変わっていたのですね。戦術を読み間違いました。これは過去問をきちんとやらなかったことが原因ですね。

 なんだかこう毎年、科目合格のモグラたたきを続けていますと、ゼロから全部受けた方が合格確率が高いような気がしないでもありませんが、まあ、意地と言いますか、頭のリハビリと言いますか、ともかく、来年もがんばりたいと思います。

 ちなみに来年は、平成24年に合格していた「D 運営管理」が復活。受験科目は、

 「A 経済学・経済政策」
 「D 運営管理」
 「E 経営法務」

 となる予定。安定的に点数が稼げる「F 中小企業経営・政策」あたりも受けた方がいいのかは、勉強時間をどれだけ使えるかと合わせて、検討してみようと思います。
| 原口佳典 | ■経営者日誌 | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) |

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