コーチングプログラム × 教育コンテンツ × 人材成長コンサルティング 
 for your dream & your success あなたの”夢”にビジネスの翼を、”成功”のためにナレッジを

日記の復活
 今日はお試しセッションが2件。新しい人とのセッションは非常に刺激的だし、毎回、この一回で終わらせようという気持ちで望むから、かなり真剣なセッションになる。

 そのセッションの中で、日記の重要性に気づかされてしまったので、このブログを再開することにした。(コーチがクライアントに気づかされてどうする(w。

 理由はいくつかありました。

 一つ目。最近、3つの会社の社長、1つの団体の代表、2つの団体の共同設立者、2つの非営利組織の理事という「役割」が増えて、所謂、自分というものを考える時間がほとんど無くなっていること。唯一、コーチとしての自分というのが個人としての自分の役割だと思うが、それについて語る機会がほとんど無くなっていること。(唯一、メルマガ「コーチングで世界は変わる」の後書きくらいか?)

 とにかく雑事に追われて、自分の考えが深化せず、アルコールに流されていくような(w、そんな感覚がもったいなくあること。
 もうひとつは、最近、物事をビジュアルで整理する癖がついてしまい、文章が下手になったなーと思うこと。ビジュアルで考えるのは確かに早いし、整理するという面では非常に有効だけれども、思考を深めるとか探求する、という意味ではあまり向いている手法とは言えない。

 言葉というものはその選択によって、人を動かしたりも傷つけたりもする。それだけ力のあるものだけれども、その力の源泉は、どんな言葉を選び、どんな組み合わせで出すことができるか、つまりは「語彙編集力」に掛かっている。

 この能力が減退することは、自分のキャリア・ビジョンにとって、非常に困ったことであり、大問題であることに、コーチングをしていてクライアントから気づかされてしまった(w。

 ということで、この「気づき」を無駄にしないために、日記を再開しようと思い立ったのでありました。(そろそろ次の本も書きたいし…。)

 さて、最近、コーチング・セッションで使える様々なフレームワークを開発しようとしていて、そのうち、あるスペシャルなコーチの皆さんとのスカイプでの勉強会で出てきたこの図。とってもよくある図だけど、その活用方法が特殊(だと思う。)



 もともとはキャリア系から出てきた、、、という話だったのですが、今、日記を書くために調べたら、大元はドラッカーらしい。ただし、ドラッカーのオリジナルのどの本かは不明だが、右記の本で紹介されている模様。ということで、早速、購入。

このシリーズは日本人が再編集したものなので、元の本が何かわからないと、ドラッカーの思想までさかのぼれないと思うので、調べてから、これはまた、どこかで紹介します。「メラビアンの法則」もそうだけれども、日本人って元の文脈から切り離して勝手に使うことが多いので、こういうのは原典を当たらないと不安ですね。

 ちなみに今、この図を使おうとしているのは、キャリアというよりは、別の目的なのだけれども、それもまた、別な機会に…。

 個人的に、最近、つくづく思うのだけれども、ドラッカーってマズローの正統な後継者だなーということ。社会思想家というか、何の統計的・科学的根拠も無いけれども確かにその通り、ということをズバっと言っちゃう。今、世の中を席巻している「科学的」なる思考法が、そういう人を異端化しているだけで、本来はそういう人こそ、時代が求めているのかもしれない。(池上さんなんかにそういうのを感じますね。よく知らないけど。

 そういう人に、私もなりたい。

 本日はここまで!
| 原口佳典 | 一日のサイクルを健康的に回す | 01:45 | comments(0) | trackbacks(0) |

<< 品川オフィスを開設しました | main | GWは母の日で終了 >>









http://blog.bizknowledge.jp/trackback/948027
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
灰谷孝のブレインジム・ラーニング コーチ募集(コーチングバンク) 無料 コーチング ロータリークラブ 吊革、つり革、吊り革、交通広告、AEDならラドフィック カーディーラー経営品質向上研修 相続・遺言なら新都心相続サポートセンター CSR コンプライアンス 経営倫理 実践研究 BERC 無料 eラーニング 「付加価値型」会計アウトソーシング−株式会社サンライズ・アカウンティング・インターナショナル
このページの先頭へ