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WHO ARE YOU ?
 某社向けに開発したコーチ養成プログラムの1年間の実践の成果が出てきた。受講生の約半数に回答いただき、最も嬉しかったのは、ほとんどすべての方が「自分は成果の出せるコーチングができるようになった」と考えていらっしゃること。このプログラムは某社であと1〜2年実証実験した後、一般向けに提供する予定。一昨年は開発の年、昨年は展開の年であったとすれば、今年はブラッシュアップの年。あまり自分で抱え込まずに様々なコーチの皆様に御協力いただいて、プログラムの質を高めていくことに注力していきたい。

 さて、それはさておき、今日はあるところからお声がけいただいて、取材を受けることに。

 で、面白かったのは、初めは こちらの会社の経営者 ということでお声がけいただいたのですが、先方がネットで検索したらイロイロ出てきたようで、なぜかコーチングという切り口で話し始められたので、ああ、こりゃ駄目だ、と(w。思わす、その会社はコーチングとは関係ないんで、と語り始めてしまいました。

 3つの会社の経営者で、1つの団体の代表理事で、2つの団体の理事で…という話になった途端に、思考停止されてしまい、自分で話していても、ああ、こりゃ伝わんないだろうなー、と。

 といっても、取材者が駄目という話ではなく、ネットに転がっている自分の情報って極めて断片的だなー、ということ。私を良く知っている人は私がコーチングだけの人ではないことは知っているだろうけれども、おそらくネットに転がっている情報だけを統合しようとすると、私が何をやりたいのか、どこに向かっているのか、誰にもわからんだろうな、ということを、思った。

 ってか、改めて他人からの目で見てみて、とっても、わかりにくいよ(w。

 私にとっては、コーチングというのはあくまでもこのブログと同じ手段、という認識である。何の手段かといえば、それは人の能力の拡張…まあ、要するにニュータイプ?

 しかし、こう「手段」というと、誤解が生じそうだから厄介な業界である。みんながコーチングを活用できたり、自分でもできたりすれば、それはそれは良い世界になるだろな、というのが私の考え。でも、これはゴールではなく、あくまでもプロセス。プロセス=手段と、私の中ではシンプルな話。

 じゃあ、ゴールは何かと言えば、人類がその自らの叡智を自らの平和と繁栄のために使えるように…ってことなんだけれども、こう言うと、どう考えてもやろうとしていることがビジネスっぽく見えないので、結果として、見た目がわけがわかんなくなっているのではないかと思う。

 でも、それじゃアカン。もっとわかりやすく語れにゃアカン。と思った取材体験でした。いい機会をいただきました。

 まあ、今後、いろいろと考えていくとして、本日はここまで!
 
| 原口佳典 | 日本の組織風土を変える | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) |

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